こんなはずじゃなかった皆の体験談

新築住宅
〜ハウスメーカー編〜 その1 
メーカーによって制約があった
概算見積もりの金額で妥当と思われたA社に決めたが
実際の設計打合せで要望を伝えると「構造上これ以上は基本的に無理です」と言われた。
B社は確か「できる」と言ってたはず。会社によって違うなんて。(Yさん)

解決方法 Yさんより具体的な要望をあらかじめ企画書として作成し、
候補ハウスメーカーに規格品整合性、コストを比較の上
アプローチをしたため、その後はスムーズな打ち合わせが可能になりました。

〜ハウスメーカー編〜  その2 結局は高くつく
まるで製造ラインにのってパーツを選択していくだけの
仕様決めに物足りなさを感じ、オプションでグレードアップして
いったところ、予算オーバーで妥協しなければならない?

コメント あらかじめ、予算と要望のかなう商品を御提案し、納得のいくまで当社スタッフとショールーム巡りや打ち合わせを行いました。Kさんの場合、ハウスメーカーでも自由度が高く小回りのきく、某社に依頼することにし、こだわりの部分とコストを押さえた部分にめりはりをつける仕様で依頼することができ、ご要望をかなえることができました。

総評 ハウスメーカーは工場生産品を使って品質の均一化とコスト管理を行い、効率のよい販売と営業を目指している。お客さまへの細かいサービスはコスト加算になってしまうため、無料相談・見積もりには限界を感じざるをえない。

〜大工さん・工務店編〜  その1 任せておけない
設計の担当に希望どおりにしてもらたつもりだった。しかし、現場に行くとこだわった外壁の色がまるで違う。トップライトが違う所にある!指定した収納が消えている!など次々とミスが発見された。そんな訳で毎日のように現場に行かざるをえない。大変疲れている。
 
解決方法 図面と見積書を工務店から頂き仕様のあいまいさを追求、整理し、明確な仕様書を作成し、お客様と工務店とともに三者で打ち合わせを実施しました。
その後はお互いに信頼関係がうまれ上手くいきました。

〜大工さん・工務店編〜 その2 
仕上がりのイメージが別物に
ヨーロッパ調のインテリアでコーディネートするつもりだったのに。まるで山小屋みたいだ。平面図どおり創ったといわれたが、インテリアの希望まではわかってもらえなかった
 
解決方法 求めているインテリアをパースやプレゼンテーションボードにし、
工務店側へインテリアのコーディネートと監理を全面的に請け負うことになり、コストも工務店側と交渉し、当初予算とほぼ同等の工事で納めることができました。

総評 工務店は設計を外部に出していることが多いのです。基本図面だけ大工さんに渡して終わりという設計者もいるぐらいです。その場合、外部に設計監理お願いすることが望ましい。インテリアに関しても不得手な所も多く、任せきりでは、うまくいくケースは少ないでしょう。しかし、職人の仕事意識は高く、後々まで面倒見てくれる町の工務店さんは頼もしい存在です。

〜設計事務所・建築家編〜 その1 長かった道のり

設計料がいくらかかるのか。工事金額の割合で算定される所と労務費で請求する事務所と、あるらしい。高いほうがいい設計をするのか?二の足を踏んでしまった。


〜設計事務所・建築家編〜 その2 設計料

設計料がいくらかかるのか。工事金額の割合で算定される所と労務費で請求する事務所と、あるらしい。高いほうがいい設計をするのか?二の足を踏んでしまった(すずさん)


コメント 現在ではコンペ形式で自分にあった建築家選びのできるサイトや紹介機関が、あるので、利用してもらいました。設計料にあまりこだわらず、自分達に一番近い立場で考えてくれる方と総予算でいくことが近道ではないでしょうか。
比較検討にあたり、当社にてお手伝いをさせて頂くことができます。

総評 建築家にはある程度の知識があり要望を具体的に伝えられる方がうまくいく。雑誌の切抜きを集めて持参したほうが良い。建築家によって工法や設計手法・設計報酬も違う。竣工建物を予め紹介してもらい、実際に足を運ぶ努力は最低でもしておくべき。信頼関係がうまく築けるとより充実した家づくり
が実現するでしょう。手間ひまが掛かりますがやり方次第ではローコスト住宅も可能です

〜マンション選び 編〜   その1 錯 覚

モデルルームは素晴らしくセンスがよかった。実際は思ったより部屋が狭い、出っ張りがあって家具が入らなかった。あのイメージはやはりイメージだった。


コメント モデルルームでは夢一杯に、より広く見せる工夫が沢山あります。
(例えば通常より小さ目のベッドが置いてあったり)冷静な目で自分の暮らしに置き換えてみることが大切。プロと一緒にモデルルームを廻ってアドバイスを受けたり、イメージパースを書いてもらうなどのサービスを受けてみてはいかがでしょう。

〜マンション選び 編〜   その2 設 備

豪華な設備に目を奪われて構造・配管までチェックしなかった為、あとでリフォームにお金がかかることに。


コメント 現在ではコンペ形式で自分にあった建築家選びのできるサイトや紹介機関が、あるので、利用してもらいました。設計料にあまりこだわらず、自分達に一番近い立場で考えてくれる方と総予算でいくことが近道ではないでしょうか。
比較検討にあたり、当社にてお手伝いをさせて頂くことができます。

〜リフォーム工事編〜   バリアフリー

将来のことも考え、バリアーフリーにしたかった。床の段差をなくして手すりをつけて。ところが美観上好ましくない。階段とトイレ、風呂に手すりをつけたが、実際あまり意味がなく使えなかった。


コメント 予算に応じてデザインもやり方も色々あります。せっかくお金を掛けるのだったら、片手落ちにならないよう、取りつける位置や御自身の持病なども加味しておきましょう。やはり、プロ(福祉住環境コーディネーター・担当医師)などに相談しておくのがよいでしょう。

総評 新築よりも意外と手間がかかり、情報収集と整理が難しいといえます。現在の住まいを診断し、直したいところをすべて書き出し、整理しておき優先順位をつけてみましょう。リフォーム会社任せでない第三者となりうる、プロののセカンドオピニオンが心強い味方となるはずです。

〜これってどうなの〜   契約書類

図面を見ても良くわからない。これが契約書類だって・・・
契約時に含まれているものだと思っていたものが追加工事だなんて。


コメント 契約書類は大切なもの。実は同じプランで見積もりや契約書類・図面まで各会社やメーカーによってさまざまです。
以外に多いこんなトラブル。
契約までに明確な図面を容易したり、見積もり内容のチェックと整合性をし、充分確認しておくことがとても大切です。
どんぶり勘定や口約束で進めてしまうと後悔する確立が高いのです。(工務店編の欄参考にして下さいね。)

〜これってどうなの〜   シックハウス

シックハウス対策済みの家ってホントに信頼できる?


コメント シックハウス(室内空気汚染)対応といいながら、国の基準は刻々と変わっています。
実際、性能表示「等級4」という最良レベルでも基準値が保証されているわけではありません。化学物質過敏症患者であると、この程度では影響を受けてしまします。専門の研究機関を通じておくのが必須です。
実際通常使われている家具やカーテン・殺虫剤などからも検出されるのです。
その取り組みは徐々に拡大していますが、住まいの健康は結露問題・換気問題などまだまだ問題を抱えています。

このような悩みは実際始めてからわかることばかりです。
コンセリアは「今までの経験」と「お客様の満足感」を第一で考えているので、このような悩みを的確にアドバイスしております。
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頂くことがあります。