色彩心理を取り入れたインテリア計画

調和のとれた色彩は見た目の美しいだけでなく、そこに住まう人に本当の心地よさを与えてくれるものです

その上、色には部屋を広く見せたり、活動的な刺激を与えたり、集中させるなど様々な効果があることがわかっています。

また日本には、伝統の色があり、季節ごとの光や空の色の変化を敏感に感じ、色彩で四季を演出する素敵な習慣もあります。

そう考えると楽しくなってきませんか?
コンセリアでは積極的に色を楽しむ、生活に色をとりいれるそんな提案をしています。

:   赤が連想するイメージには、火・太陽などが
    あり、エネルギーを与えたり、沈んだ気分を一
    掃する働きがあります。
      生理的な作用としては、新陳代謝を促進し
    たり、食欲や購買意欲の増進につながります。
      その反面、多く使いすぎると自律神経を刺
    激し、攻撃性や怒りを引き起こします。 
      又、赤い壁に囲まれた部屋にいると、時間
    の経過を遅く感じます。
青:   青から連想されるイメージには、青空・海・地球
    などがあり、世界中で一番好まれる色です。
      青には精神を集中させ、安定する心理的作用
    があります。又、奥行き感を感じさせる心理的効
    果があるので、狭い部屋でも有効です。

黄:   黄色がもつイメージには、希望・好奇心・開放感
    などがあります。 黄色には、神経を集中させ、うつ
    や精神の衰弱に効果があります。
      又、クリエイティブで理知的な刺激を受け、短時間
    の精神集中を促します。
緑:   緑から連想されるイメージとして、落ち着き・くつ
    ろぎ・安全・平和親愛などがあります。
     生理的には目を休める効果やストレスを減少さ
    せる効果があり、決断をするのに適しています。
      反面、使いすぎると無関心や、無気力を誘うの
    で、注意が必要です。


青緑: 防御効果があり、心身の免疫性が高まります。
    緊張とストレスを解消させる効果がありますが、
    弱気なときや不安なときは避けたほうがいいです。

赤紫:  心ときめく、フェミニンな印象。
       反面、しつこく気に障り安眠できない傾向が
       あります。


青紫:  精神の高揚感を得られます。
       反面、好みが変わりやすく、飽きやすい傾向
       があります。

オレンジ:   オレンジがもつイメージには、陽気・初夏
        などがあります。高揚を誘う色であり、喜び
        と創造性にあふれています。
          生理的な作用として食欲を増進させたり、
        潰瘍を和らげる効果があります。部屋のア
        クセントカラーとして、又変化を求めている
        ときや、娯楽に向いています。
          反面、気まぐれで無責任な行動を招くこと
        もあります。

ブラウン:  ブラウンはシックで落ち着いたイメージ
       で、あまり飽きのこない色です。他の色と
       も組み合わせやすく、いろいろなコーディ
       ネーションが楽しめます。
         大地の色から、サポート感とゆるぎな
       い自信を表します。
紫:   紫には神秘的・芸術的なイメージがあり、高貴
    な色、貴重な色として存在します。
      紫には、想像力や創造力を促進させる心理的
    効果があります。
      反面、不安やストレスを蓄積させたり、孤独感
    を感じさせるマイナスイメージもあります。
  のコーディネート例
                ブラウンのコーディネート例
       


モノトーン(無彩色) : 有彩色(他の色)を引き立て、効果的にする要素があります。


    白:  純潔・清潔・勝ち・真実などを連想させます。光をすべて反射すると
         白になります。

    黒:  負け・恐怖・絶望などを連想させ、今では、喪服の色として使われています。
         光をすべて吸収すると黒になります。 色自体暗いが、どんな色を合わせて
         も、他の色を鮮やかに見せてくれて、引き締めてくれる効果があります。

    灰:  無気力・迷い・不安・無などをイメージさせます。

お客様の要望にあわせた色彩インテリアプランのご相談も個別に承っております

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